2016年

1月

19日

他人から見た自分

こんにちは。

 

Dream Artの代表似顔絵師の佐伯祐一です。

 

 

昨日、諸々の支払いを済ませに駅前の銀行に向かっているときのことです。

 

家から徒歩1、2分の国道で信号待ちをしていると、パトカーが1台通り過ぎました。

 

なんとなく目で追っていると、次の信号あたりで、「キュキュキュー」と音をたててUターン。

 

何かあったのかと見ていると、信号待ちをしている私の前でパトカーは止まり、私は車内へと連れ込まれました。

 

「???」

 

乗せられてすぐ持ち物検査と、個人情報を聞かれる始末。

 

私は、何1つ悪いことをしていないので、怒りたい気持ちは山々だったのですが、そんなことで時間をとられるのもアホらしい気がして、言われるがまま応じていました。

 

ただ、いきなり職質をしていることに遠慮しているのか、個人情報を聞かれるのもちょっとずつ。

 

話すことも嫌になり、免許書を見せて、「これを見て控えるなら控えてください。」と一言。

 

最後に注射の跡がないかをチェックされて車を下されたのですが、腹が立つというよりも、私を見てもどってきたことがなんとなくショックでした。

 

いいおじさんが、昼間からラフなカッコで信号待ちをしていたから?

 

人相が悪かったから?

 

指名手配中の犯人に似ていたから?

 

 

警察が言うには、「パトカー見てたでしょ?」という理由なのですが、そんなに凝視していたわけでもないので、たぶんそんな理由じゃありません。

 

かと言って、理由について警察官と談笑する気にもなれなかったので、本当のところはわからずじまいです。。

 

 

一度でいいから、他人として自分のことを見てみたいですよね。

 

自分では、まじめに生きているつもりでも、他人にはそうは写っていないのかもしれませんし。