2016年

6月

24日

似顔絵がプレゼントとして浸透していない理由

こんにちは。

 

Dream Artの似顔絵師の佐伯祐一です。

 

 

 

似顔絵を描いてもらったことがある人って、どれくらいいるんでしょうか?

 

きっと、それよりも「似顔絵をプレゼントしたことのある人」は少ないのだと思います。

 

ちょっと理由を考えてみました。

 

(理由1)

本当に似ているものが出来上がるかどうか心配

 

(理由2)

写真を送ったり、打ち合わせしたりと面倒くさそう

 

(理由3)

キャラじゃない

 

(理由4)

「欲しいもの」ではないので、喜んでもらえるか不安

 

(理由5)

思いつかない

 

こんなところではないでしょうか??

 

どれも、1度頼んでみないとわからないことが多いようです。

 

実際、私がこのネットショップを営んでいると、始めてのご依頼で段取りがわからい、というお客様もいらっしゃいます。

 

逆に、1度注文いただいて気に入ってもらえると、プレゼントのたびにご依頼いただける方も、たくさんいらっしゃいます。

 

私自身、描いていて思いますが、こんなにオリジナルなプレゼントは他にありません。

 

プレゼントされた方も、他の贈り物とは、一風変わった反応をしてくれるんです。

 

「嬉し恥ずかし」みたいな感じですかね。

 

そんな喜ばれ方が、クセになる方もいらっしゃるみたいです。笑